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ハルマ

コマを進めたり跳ばしたりして、反対側の角へ運びましょう。

4人覚えやすい

ハルマの遊び方

ハルマは1883年、アメリカの外科医ジョージ・ハワード・モンクスが考えたゲームです。名前はギリシャ語で「跳ぶ」という意味です。16×16の盤で遊び、のちに星形のダイヤモンドゲーム(チャイニーズチェッカー)のもとになりました。

目的

だれよりも早く、自分の角の陣地にあるコマをすべて、反対側の角の陣地へ移しましょう。あなたは左下の角の赤いコマを使います。

準備

  • 2人:それぞれ19個のコマを、5・5・4・3・2マスの列でできた陣地に置きます。
  • 4人:それぞれ13個のコマを、角の小さめの陣地(4・4・3・2マスの列)に置きます。

1手ずつの流れ

  1. 自分のコマをタップします。行けるマスがすべて光ります。
  2. 1歩進む:縦・横・ななめの8方向のどれかに、1マスだけ空いているマスへ動かします。
  3. 跳ぶ:となりのコマ(色は問いません)を1つ、まっすぐ跳びこえて、すぐ後ろの空いたマスに着地します。コマを取ることはありません。
  4. 連続ジャンプ:跳べるかぎり、向きを変えながらマスからマスへ続けて跳べます。何回も跳ぶ必要があるマスは点線の輪で示されます。輪にカーソルを合わせると道すじが見えます。
  5. 1回の手番では、1歩進むか、1回以上跳ぶかのどちらかです。両方はできません。

このサイトのルール

  • ゴールの陣地に入ったコマは、陣地の中では動けますが、外に出ることはできません。
  • 相手のコマがあなたのゴールの陣地に残っていても、陣地が埋まっていて、その中に自分のコマが1つ以上あれば、その時点であなたの勝ちです。

ゲームの終わり

最初に反対側の陣地を埋めたプレイヤーの勝ちです。「2人対戦」を選べば、1台の端末を友だちと順番に使って遊べます。

攻略のコツ

  • ななめに進む。ゴールは反対側の角にあるので、ななめに進んだり跳んだりすると、まっすぐ進むより倍の速さで近づけます。
  • ジャンプのはしごを作る。1マスずつあけて並べたコマは「はしご」になり、後ろのコマが1回の手番で遠くまで跳べます。
  • グループでまとまって進む。遠く後ろに取り残されたコマは跳びこえるものがなく、1マスずつ歩いて帰るしかありません。
  • 奥の角から埋める。最初に着いたコマはゴールの陣地のいちばん奥の角まで進めて、あとのコマが着地できる場所をあけておきましょう。
  • 相手のコマを借りる。盤の中央では、ほかのコマが長い連続ジャンプのすばらしい足場になります。

ハルマのよくある質問

ハルマとダイヤモンドゲームのちがいは何ですか?

どちらも「1歩進む」と「跳ぶ」の動きは同じです。ハルマは16×16の四角い盤で8方向に動き、ダイヤモンドゲーム(チャイニーズチェッカー)は六芒星の盤で6方向に動きます。

自分のコマを跳びこえてもいいですか?

はい。自分のコマでも相手のコマでも跳びこえられ、コマが取られることはありません。

ゴールの陣地に入ったコマは、また外に出られますか?

いいえ。このサイトでは、ゴールの陣地に入ったコマは中にとどまります。ただし陣地の中では動かせます。

何人で遊べますか?

2人か4人です。コンピューターと対戦するか、2人対戦モードで1台の端末を順番に使って遊べます。

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