ダイヤモンドゲーム(チャイニーズチェッカー)
コマを跳ばして、星の反対側の陣地へ運びましょう。
6人覚えやすい
ダイヤモンドゲームの遊び方
ダイヤモンドゲームは、海外ではチャイニーズチェッカー(Chinese Checkers)と呼ばれるゲームで、121マスの六芒星の盤で遊びます。各プレイヤーは星の角の1つに10個のコマを並べてスタートします。名前に「チャイニーズ」とありますが、生まれはドイツで、シュテルンハルマ(Sternhalma)と呼ばれています。ハルマをシンプルにしたゲームです。
目的
自分のコマをすべて、スタート地点の真向かいにある星の角へ、だれよりも早く移しましょう。あなたはいつも下側の赤いコマを使います。
人数
2人・3人・4人・6人から選べます。2人では陣地が向かい合います。3人では星の角を1つおきに使うので、ゴールは最初から空いています。4人と6人では向かいの陣地がほかのプレイヤーのものなので、相手が出ていくのを待つ必要があります。
1手ずつの流れ
- 自分のコマをタップします。行けるマスが光ります。
- 1歩進む:となりの6マスのうち、空いているマスに動かします。
- 跳ぶ:となりのコマ(色は問いません)を1つ、まっすぐ跳びこえて、すぐ後ろの空いたマスに着地します。コマを取ることはありません。
- 連続ジャンプ:跳んだあと、着地したマスから好きな方向へ、跳べるかぎり何回でも続けて跳べます。何回も跳ぶ必要があるマスは点線の輪で示されます。輪にカーソルを合わせると道すじが見えます。コマは1回ずつ跳んでそこまで進みます。
- 1回の手番で「1歩進む」と「跳ぶ」を組み合わせることはできません。また、動かせる手があるときはパスできません。
このサイトのルール
- ほかの星の角を跳んで通りぬけることはできますが、自分のスタートでもゴールでもない角で手番を終えることはできません。
- ゴールの角に入ったコマは、その中にとどまらなければなりません。
- 相手のコマがあなたのゴールに残っていても、ゴールが埋まっていて、その中に自分のコマが1つ以上あれば、あなたの勝ちです。
ゲームの終わり
最初にゴールの角を埋めたプレイヤーの勝ちです。「2人対戦」モードでは、1台の端末を順番に使って遊びます。
攻略のコツ
- はしごを作る。コマを1マスずつあけて一列に並べておくと、後ろのコマが次の手番で連続ジャンプして大きく進めます。
- 取り残さない。陣地に1つだけ残ったコマは、終盤に何手もかかります。最後のコマもグループと一緒に連れていきましょう。
- ほかの人のコマを利用する。どのコマでも跳びこえられます。中央に集まったコマの中に、長い連続ジャンプの道を探しましょう。
- ゴールは先端から埋める。最初に着いたコマはゴールの角の奥まで進めて、あとのコマが着地できる場所をあけておきましょう。
- じゃまは慎重に。相手の通り道に立つと相手を遅らせられますが、じゃまに使った手番は、自分がゴールへ進めない手番でもあります。
ダイヤモンドゲームのよくある質問
チャイニーズチェッカーは本当に中国のゲームですか?
いいえ。1892年にドイツで、ハルマを星形にした「シュテルン・ハルマ」として生まれました。チャイニーズチェッカーという名前は、1920年代のアメリカの宣伝から広まりました。
自分のコマを跳びこえてもいいですか?
はい。自分のコマでも相手のコマでも、どのコマでも跳びこえられます。跳びこえられたコマは盤に残り、取られることはありません。
何人で遊べますか?
このサイトでは2人・3人・4人・6人で遊べます。あなたは赤で、ほかの色はコンピューターが動かします。2人対戦モードにすれば、1台の端末を順番に使えます。
コンピューターはどのくらい強いですか?
「かんたん」はゆるい手を指し、「ふつう」はいつも前に進む良い手を選び、「むずかしい」は次の連続ジャンプまで考えて長いジャンプの道を作ります。