ペグソリティア
ペグを飛び越えて取り、最後の1本を目指そう。
1人少し考える
ペグソリティアの遊び方
ペグソリティアは、1人で遊ぶ定番のパズルです。海外ではソロ・ノーブル、Hi-Q、ブレインヴィータとも呼ばれます。盤は、1つの穴をのぞいてペグ(くい)でいっぱいです。チェッカーのように、ペグを飛び越えて取っていきます。
目的
できるだけ多くのペグを取りましょう。いちばん良い結果はペグが1本だけ残ることです。その最後の1本が、最初に空いていた穴に残れば、パーフェクトです。
ゲームの進め方
- ペグをタップまたはクリックして選びます。飛べる穴が光ります。
- 光っている穴をタップします。ペグがとなりのペグを飛び越えて、そのすぐ先の空いている穴に入ります。
- 飛び越えられたペグは、盤から取りのぞかれます。
- 飛び越せるのは、まっすぐ並んだペグちょうど1本だけで、その先の穴が空いている必要があります。空いた穴や、2本のペグを飛び越えることはできません。
- まずい手を打ったら、「1手戻す」を何回でも押せます。行きづまったら「ヒント」を押すと、まだ1本残しにつながる手を教えてくれます。
2つの盤
イギリス式の盤は、穴が33個ある十字形です。ペグ32本で始まり、真ん中の穴だけが空いています。ペグは上下左右に飛べますが、ななめには飛べません。三角形の盤は、5段に15個の穴があり、いちばん上の穴が空いています。こちらは三角形の線にそって6方向に飛べます。短く終わるので、覚えるのにぴったりです。
キーボード
矢印キーで穴を移動します。EnterキーかSpaceキーでペグを選び、飛びたい穴でもう一度押します。Escキーで選択を解除できます。
ゲームの終わり
どのペグも飛べなくなったらゲーム終了です。残ったペグの本数が成績になります。1本なら天才、最初の穴に1本ならパーフェクト、2本ならすばらしい、というように続きます。別のパズルを遊びたいなら、ナンプレもどうぞ。
攻略のコツ
- 外側から内側へ。十字のはしにあるペグは、いちばん取りにくいです。まわりに手伝えるペグが残っているうちに、早めに片づけましょう。
- ひとりぼっちのペグを作らない。となりにペグがないペグは、飛び越されることも、飛ぶこともできません。ペグはまとまって残しましょう。
- 真ん中は最後に。イギリス式の盤では、先に十字のうでを空にして、真ん中の近くで終わるようにしましょう。
- まとまりで考える。うまっている列のとなりに3本並んだペグは、3回のジャンプで片づけられることがよくあります。この形を探しましょう。
- 「1手戻す」で試してみる。作戦がうまくいかなければ、何手か戻って別の道を試しましょう。ヒントを使えば、まだ1本残しができるか確かめられます。
ペグソリティアのよくある質問
どのゲームも1本残しで終われますか?
はい。どちらの盤も、最初の状態から1本残しで解けます。ただ、1回まちがえるとできなくなることがあるので、先を考えて打ちましょう。
パーフェクトとは何ですか?
最後の1本が、最初に空いていた穴に残って終わることです。イギリス式の盤では、真ん中の穴です。
「ヒント」はどう動きますか?
いまの状態から1本残しになる道を探し、最初の1手を表示します。そんな道がなければ、何手か戻すようにお知らせします。
ななめに飛べますか?
イギリス式の盤では飛べません。上下左右だけです。三角形の盤では、三角形の6本の線にそって飛べます。