三目並べ(まるばつゲーム)
×か○を置いて、3つ並べたら勝ち。
三目並べの遊び方
三目並べは、紙と鉛筆で遊べる、とても古くてシンプルなゲームです。日本では「まるばつゲーム」とも呼ばれ、英語ではTic-Tac-Toeと言います。2人が交代で、マス目の空いているマスに印をつけます。1人は×、もう1人は○です。このサイトでは、いつも×が先手です。
このサイトには盤が2種類あります。定番の盤は3×3で、3つ並べれば勝ちです。大きい盤は5×5で、4つ並べる必要があります。大きい盤は少し時間がかかりますが、作戦を考える余裕があります。
目的
自分の印を、横・縦・ななめのどれかに、すき間なく先に並べた人の勝ちです。3×3では3つ、5×5では4つ並べます。
ゲームの進め方
- ×が空いているマスを1つ選んで、印をつけます。このサイトでは、マスをタップまたはクリックします。矢印キーとEnterキーも使えます。小さい盤では、1〜9の数字キーでも置けます。
- ○も同じように、別の空いているマスに印をつけます。
- 交代で続けます。つけた印はゲームの最後までそのままです。動かしたり消したりはできません。
ゲームの終わり
だれかが印を並べた時点でゲーム終了で、その人の勝ちです。すべてのマスが埋まってもだれも並べられなければ、引き分けです。3×3の盤では、上手な人どうしだと引き分けになることがよくあります。もっと熱い勝負がしたいなら、5×5の盤を試してみましょう。
コンピューターと対戦
「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選べます。「かんたん」はゆるい手が多いですが、勝てる手があれば見逃しません。「ふつう」はあなたの並びを止めますが、ときどきミスをします。3×3の「むずかしい」は完璧に打ち、絶対に負けません。どちらが先手かも選べます。打ちまちがえたら「1手戻す」で戻せます。
攻略のコツ
- 真ん中か角から始める。真ん中のマスは4本の並びに関わり、どのマスよりも多いです。角は3本、辺のマスは2本だけです。
- まず相手を止める。自分の作戦を考える前に、相手が2つ並べて残りの1マスが空いていないか確認しましょう。あれば、すぐに止めます。
- 「両取り」を作る。両取りとは、1手で相手が止めなければならない並びを2つ同時に作ることです。相手は片方しか止められないので、もう片方で勝てます。両取りを作るなら角がいちばんです。
- 角から始められたら真ん中を取る。×が角から始めたとき、○が真ん中を取らないと、×は必ず勝てます。真ん中を取れば安全です。
- 5×5では両端を空けておく。3つ並んで両側のマスが空いていれば、ダブルの攻めになります。相手は片方の端しか止められません。
三目並べのよくある質問
三目並べとまるばつゲームは同じですか?
はい、同じゲームです。英語ではTic-Tac-Toe、イギリスではNoughts and Crossesと呼ばれ、XOゲームと呼ぶ人もいます。
「むずかしい」のコンピューターに勝てますか?
3×3の盤では勝てません。「むずかしい」は完璧に打つので、引き分けが最高の結果です。5×5の盤の「むずかしい」は強いですが完璧ではないので、上手な人なら勝てます。
なぜ引き分けが多いのですか?
3×3の盤では、2人ともミスをしなければ、必ず引き分けになります。だから、大きい子どもや大人には、4つ並べる5×5の盤のほうが面白いです。
1台の端末で2人で遊べますか?
はい。「2人対戦」を選び、交代で盤をタップしてください。盤の上のバーに、どちらの番かが表示されます。