島と海パズル
海をぬって、どの数字もその大きさの島にのるようにしよう。
1人ふつう
島と海パズルの遊び方
島と海パズルは、日本生まれの論理パズルで、海外ではNurikabe(ぬりかべ)の名前で知られています。ぬりかべとは、昔話に出てくる見えない壁のことです。盤はマス目で、いくつかのマスに数字が入っています。数字はそれぞれ1つの島の一部です。どのマスが陸で、どのマスが海かを決めていきます。
目的
マスをぬって海を作り、次の4つのルールをすべて満たします。
- どの数字も、ちょうどその数のマスでできた自分の島にのっています。「3」は3マスの島にあります。
- 1つの島には数字がちょうど1つだけ。島どうしが辺で接することはありません。
- 海のマスは、すべてひとつながりの海になります。
- 海は、4マスがぬられた2×2の池を作ってはいけません。
このサイトの問題は、どれもソルバーで確かめているので、答えはちょうど1つです。
遊び方の手順
- 「海」ツールを選び、マスをタップすると青くぬれます。もう一度タップすると消えます。
- 「点」ツールを選ぶと、陸だとわかっているマスに印をつけられます。点はあなたのためのメモです。パソコンでは右クリックでも点を置けます。
- キーボードでは矢印キーで移動します。スペースで今のツールを使い、Sで海、Dで点、Backspaceで消します。Tでツールの切りかえです。
- まちがいは赤くなります。2×2の池、大きすぎる島、数字が2つある島、閉じているのに大きさがちがう島が対象です。
- 「1手戻す」(またはCtrl+Z)で1つ前に戻せます。
レベル
「かんたん」は7×7で、単純な手順で解けます。「ふつう」は9×9で、1手先を考える必要があります。「むずかしい」は10×10で、島が大きく、より長い推理が必要です。
ゲームの終わり
海のぬり方が答えと一致した時点でクリアです。陸のマスすべてに点をつける必要はありません。タイマーが止まり、かかった時間が表示されます。ゲームはこのブラウザに保存されるので、あとで続きから遊べます。ぬるパズルが好きなら、次はヒトリも試してみましょう。
攻略のコツ
- 「1」から始める。1マスの島はもう完成しているので、そのまわりはすべて海です。
- 近い数字を分ける。2つの別の島に接するマスは海です。そうしないと島がくっついてしまいます。
- どの島も届かないマスを探す。どの数字からも遠すぎるマスは、海になるしかありません。
- 池に注意。2×2のうち3マスが海なら、残りの1マスは陸です。
- 海を流れさせる。海のかたまりに出口が1つしかないなら、その出口のマスも海です。
- 完成した島を閉じる。島のマスがそろったら、すぐにまわりのマスをすべて海にぬりましょう。
島と海パズルのよくある質問
どの問題も答えは1つだけですか?
はい。新しい問題はどれも出題前にソルバーで確かめているので、正しい海のぬり方はちょうど1つです。
陸のマスに点をつける必要はありますか?
いいえ。点はあなたのためのメモです。ぬったマスが答えと一致した時点でクリアになります。
レベルのちがいは何ですか?
「かんたん」は7×7で島が小さめです。「ふつう」は9×9で少し先読みが必要です。「むずかしい」は10×10で、島が大きく推理も深くなります。
「ぬりかべ」と同じパズルですか?
はい。ルールは「ぬりかべ」(ニコリの名称)と同じです。海外ではNurikabeのほか、Islands in the StreamやCell Structureとも呼ばれます。