ライトアップ
電球を置いて、白いマスをすべて照らそう。
1人覚えやすい
ライトアップの遊び方
ライトアップは日本生まれの論理パズルで、英語ではAkari(あかり)とも呼ばれます。盤は白いマスと黒いかべでできています。かべの中には数字が書かれたものもあります。白いマスに電球を置いていきます。
目的
次のルールを守りながら、白いマスをすべて照らします。
- 電球は自分のマスを照らし、上下左右にまっすぐ、かべか盤のはしに当たるまで光を届けます。
- すべての白いマスが、少なくとも1つの電球に照らされなければいけません。
- 2つの電球がおたがいを照らしてはいけません。同じ行や列にあるなら、あいだにかべが必要です。
- 数字のかべは、すぐ上・下・左・右にちょうどその数の電球がなければいけません。数字のないかべのまわりには、電球がいくつあってもかまいません。
このサイトの問題は、どれも答えが必ず1つだけです。出題前にソルバーで確かめています。
遊び方の手順
- 「電球」ツールで白いマスをタップすると電球を置けます。光が行と列に広がります。もう一度タップすると取りのぞけます。
- 「印」ツールに切りかえると、電球が置けないマスに小さな点をつけられます。点はメモです。パソコンでは右クリックでもう一方のツールを使えます。
- キーボードでは、矢印キーで移動し、スペースで今のツールを使います。Lで電球、Xで点、Backspaceで消す、Tでツールの切りかえです。
- おたがいを照らしている電球は赤くなります。数字は、電球の数がちょうどになると灰色に、もう満たせなくなると赤になります。「1手戻す」で1つ前に戻せます。
レベル
「かんたん」は7×7で、基本のルールだけで解けます。「ふつう」は10×10で、ときどき仮定をためす必要があります。「むずかしい」は12×12で、数字ができるだけ少なくなっています。
ゲームの終わり
すべての白いマスが照らされ、どの電球もおたがいを照らさず、すべての数字が満たされればクリアです。タイマーが止まり、部屋全体が光ります。ゲームはこのブラウザに保存されます。次はヒトリも試してみましょう。
攻略のコツ
- 4と0から始める。4は4方向すべてに電球が必要です。0はとなりのどのマスにも電球が置けないので、点をつけておきましょう。
- いっぱいの数字。数字のとなりの空きマスが、その数字と同じ数しかなければ、すべてに電球が入ります。盤のふちにある3や、角にある2がこの形です。
- ひとりぼっちのマスを探す。四方をかべにかこまれた白いマスは、そのマス自身に電球を置くしか照らす方法がありません。
- 照らす方法が1つだけ。暗いマスを照らせる空きマスが1つしかない(そのマス自身か、同じ行・列のマス)なら、そこに電球を置きます。
- 数字の近くの明るいマスに印を。すでに照らされているマスには電球を置けません。これで数字のまわりの数が決まることがよくあります。
- ななめの組み合わせに注目。3や1のとなりでは、ある場所の電球が別の場所の可能性を消すことがあります。「むずかしい」では、1か所に置いてみて数字がこわれないか確かめるのが強力な手です。
ライトアップのよくある質問
ライトアップはAkariや「美術館」と同じですか?
はい。ライトアップ、Light Up、Akariは同じパズルの名前です。日本では「美術館」(ニコリの名称)としても知られています。
どの問題も答えは1つですか?
はい。新しい問題はすべてソルバーで確かめているので、電球の置き方はちょうど1通りで、理屈だけで見つけられます。
数字のないかべにも意味はありますか?
ほかのかべと同じように光をさえぎりますが、となりに置ける電球の数には制限がありません。
点は何のためにありますか?
点は、電球が置けないマスにつけるメモです。答えには関係しませんが、どこに置けるかが見やすくなります。