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シャット・ザ・ボックス

2つのサイコロを振って、出目の合計になるタイルを倒そう。

2人覚えやすい

シャット・ザ・ボックスの遊び方

シャット・ザ・ボックスは、2つのサイコロと木の箱で遊ぶ、パブや船乗りに伝わる古いゲームです。箱には1から9の数字が書かれたタイルが並んでいます。サイコロを振って、タイルを倒していきます。立っているタイルが少ないほど、良い結果です。

目的

できるだけ多くのタイルを倒しましょう。すべてのタイルを倒せばシャット・ザ・ボックス(箱を閉じた)となり、スコアは最高の0点です。

ターンの流れ

  1. 振るを押して2つのサイコロを振ります。出目を足します。
  2. 合計がちょうどその数になるように、開いているタイルをタップします。9が出たら、9だけ、4と5、1と3と5などを倒せます。使うタイルの数は自由です。
  3. 閉じるを押すと、選んだタイルが倒れます。続けてもう一度振ります。
  4. 7・8・9がすべて倒れたら(12枚の箱では7〜12)、サイコロを1つだけ振ることもできます。小さいタイルしか残っていないときは、こちらのほうが安全なことが多いです。
  5. 開いているタイルのどの組み合わせでも出目の合計を作れないとき、ターンは終わりです。

得点

スコアは、立っているタイルの数字の合計です。2・3・6が残ったら11点です。数字並べのオプションでは、タイルを1つの数として読むので、同じタイルで236点になります。どちらでも低いほうが良いスコアです。

1人プレイとコンピューター対戦

1人プレイでは、1ゲームが1ターンです。ブラウザに保存されるベストスコアの更新をめざしましょう。ヒントボタンを押すと、選べる組み合わせがすべて表示され、いちばん良い手に印がつきます。

コンピューター対戦では、あなたとコンピューターが交代で5ラウンド遊びます。毎ラウンド、2人ともタイルがすべて立った箱から始めます。5ラウンド後、合計が低いほうの勝ちです。どちらかが箱を閉じたら、その時点でその人の勝ちになります。

オプション

タイルは9枚か12枚、得点は合計か数字並べ、1個振りルールのオン・オフを選べます。キーボードでは、1〜9でタイルを選び(10・11・12は0・-・=)、Enterで閉じる、Rで振る、Oでサイコロ1個を振る、Hでヒントです。

攻略のコツ

  • 大きいタイルから倒す。7・8・9は終盤に倒すのが難しく、小さいタイルはいろいろな組み合わせで作れます。迷ったら大きいタイルを1枚使いましょう。
  • 1回に使うタイルは少なく。小さいタイルを多く残しておくと、次の出目に対応できる組み合わせが増えます。
  • 出やすい目を知る。サイコロ2つでは7がいちばん出やすく、次に6と8です。2と12はめったに出ません。真ん中の合計を作れるタイルを残しましょう。
  • 1個振りに切り替えるタイミング。6以下のタイルだけが残り、その合計が6以下なら、ふつうはサイコロ1個のほうが有利です。
  • 数字並べでは注意。数字並べのスコアでは、1を残すと先頭の桁になるので大きな損です。このモードでは小さいタイルを早めに倒しましょう。

シャット・ザ・ボックスのよくある質問

シャット・ザ・ボックスで良いスコアは?

9枚なら10点未満で良いターンです。最善の手を続けると平均は約11点で、およそ10回に1回は箱を閉じられます。

サイコロを1つだけ振れるのはいつ?

1個振りのオプションがオンで、7以上のタイルがすべて倒れているときです。そのあとは毎回、振る前に1個か2個かを選べます。

手を戻せますか?

はい。自分のターンの間なら、いま倒したタイルを元に戻し、同じ出目で選び直せます。ターンが終わるとスコアは確定します。

コンピューターの強さは?

「やさしい」は選べるタイルをランダムに選びます。「ふつう」は次に作れる合計が最も多く残るタイルを選びます。「むずかしい」は残りすべての出目を考えて、予想スコアが最も低くなる手を選びます。

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