ヘビとはしご
サイコロを振って、はしごを登り、ヘビをよけよう。
ヘビとはしごの遊び方
ヘビとはしご(英語ではSnakes and Ladders)は、昔からある定番のすごろくです。もとはインドで、何百年も前から遊ばれていました。盤は10段、全部で100マスです。1マス目は左下にあります。1段目は左から右へ、次の段は右から左へと数字が進み、いちばん上の100マス目まで続きます。
はしごは、下のマスと上のマスをつないでいます。ヘビは、上のマスと下のマスをつないでいます。コマの動かし方に腕前は関係ないので、小さな子どもでも大人に勝てます。勝負を決めるのは運です!
目的
だれよりも先に100マス目に着いた人の勝ちです。
ゲームの進め方
- どちらのコマも、盤の外の1マス目の手前からスタートします。
- 自分の番では「サイコロを振る」(またはRキー)を押して、サイコロを振ります。1〜6の目が出ます。
- 出た目の数だけ、コマが数字の順に進みます。
- はしごの下に止まったら、はしごの上のマスまで一気に登ります。
- ヘビの頭に止まったら、ヘビのしっぽのマスまですべり下ります。
- 次は相手の番です。このサイトでは、6が出てももう1回振ることはできません。交代で順番に振ります。
- 2つのコマが同じマスに止まってもかまいません。相手のコマを取ることはありません。
ゲームの終わり
100マス目にはぴったりの目で止まる必要があります。目が大きすぎたら、コマは100まで進んでから、余った数だけ戻ります。たとえば97マス目で5が出たら、100まで進んで98に戻ります。戻った先でヘビが待っているかもしれないので気をつけて! 最初にぴったり100に止まった人の勝ちです。
コンピューターと対戦
「CPU対戦」を選ぶと、あなたの番のあとにコンピューターが自分でサイコロを振ります。「2人対戦」を選べば、1つの画面で友だちと遊べます。ゲームは自動で保存されるので、ページを閉じても続きから遊べます。
遊び方のコツ
- 運だけなので、気楽に楽しむ。進む数は自分で選べません。だれでも勝てるので、小さな子どもにぴったりのゲームです。
- 盤を覚える。始める前に、はしごとヘビを指でたどってみましょう。遊びながら、子どもは100までの数の数え方や読み方を覚えられます。
- 声に出してマスを数える。1マスずつ進めると、子どもが数を数えたり、小さな足し算をしたりする練習になります。
- ゴール前に注目。100の近くでは、ぴったりの目が必要です。どの目が出ると戻ってヘビに止まってしまうかを見ておけば、どの目を願えばいいかがわかります。
- 最後まであきらめない。長いはしご1本で、大きく遅れていても一気にトップに立てます。長いヘビなら、その逆もあります。
ヘビとはしごのよくある質問
ヘビとはしごとシュート・アンド・ラダーズは同じですか?
はい。シュート・アンド・ラダーズ(Chutes and Ladders)は、同じゲームのアメリカ版です。ヘビがすべり台の絵になっていますが、ルールは同じです。
6が出たら、もう1回振れますか?
このサイトでは振れません。6でもう1回振るルールで遊ぶ家庭もありますが、ここではいつも交代で振ります。そのほうが公平でシンプルです。
100まで必要な数より大きい目が出たらどうなりますか?
コマは100まで進んでから、余った数だけ戻ります。100にぴったり止まれば勝ちです。
コンピューターのほうが強いですか?
いいえ。完全に運のゲームなので、コンピューターもあなたと同じ確率です。あなたの番のあとに、自分でサイコロを振るだけです。