ビルディングパズル(スカイスクレイパー)
まわりの数字は見えるビルの数。ヒントに合うように街にビルを建てよう。
1人ふつう
ビルディングパズルの遊び方
ビルディングパズル(スカイスクレイパー、Skyscrapers)は、1人で遊ぶ数字のパズルです。盤は上から見た小さな街です。どのマスにもビルが1つ建っていて、数字はそのビルの高さ(階数)を表します。盤のまわりの数字は、そこに立った人に見えるビルの数です。
目的
- 5×5の盤では高さ1〜5を使います。6×6では1〜6、7×7では1〜7です。
- どの行にもどの列にも、それぞれの高さがちょうど1回ずつ入ります。
- 外側の数字は、その方向から行や列にそって見たとき見えるビルの数です。高いビルは、うしろにある低いビルをすべてかくします。
たとえば 2 1 4 3 という行は、左から2つ(2と4)、右から2つ(3と4)のビルが見えます。最初からいくつか高さが入っている問題もあります。どの問題も答えはちょうど1つです。
遊び方の手順
- マスをタップするか、矢印キーで動かしてマスを選びます。そのマスの行・列と外側の数字が光ります。
- 数字ボタンか数字キーで高さを入れます。入れたマスには小さなビルが表示されるので、街並みがひと目でわかります。
- 「メモ」をオンにする(またはNキー)と、入りそうな高さを小さくメモできます。
- 「消す」かBackspaceでマスを消し、「1手戻す」で前に戻ります。
- 同じ行・列で2回使った高さは赤くなります。行・列がうまると、外側の数字は合っていればうすくなり、合っていなければ赤くなります。
レベル
「かんたん」は5×5で、外側の数字がほとんど出ています。「ふつう」は6×6で、数字はおよそ半分です。「むずかしい」は7×7で、本当に必要な数字だけが出ています。
ゲームの終わり
すべてのマスが正しくなればクリアです。タイマーが止まり、かかった時間が表示されます。それまでの途中経過はこのブラウザに保存されます。数字のマスが好きなら、ナンプレや不等号パズルも試してみましょう。
攻略のコツ
- 1なら一番高いビルが先頭。ビルが1つしか見えないなら、最も高いビルがその数字のすぐとなりに建っています。
- 最大の数字は階段。ヒントが盤のサイズと同じなら、その並びは1、2、3…と1階ずつ高くなります。
- 大きなヒントは高いビルを遠ざける。5×5でヒントが4なら、5のビルはその側から見て最後の2マスにしか建てられません。
- 両はしをいっしょに読む。向かい合うヒントの和が盤のサイズ+1なら、最も高いビルの置き場所はかなり限られます。
- 一番高いビルから置く。どの行・列にも最大の高さのビルが1つあります。その場所が決まれば、残りも見えてきます。
- むずかしい盤ではメモを使う。各マスに入りうる高さを書き、行や列がうまるたびに消していきましょう。
ビルディングパズルのよくある質問
外側の数字はどういう意味ですか?
その場所から行や列にそって見たとき、見えるビルの数です。手前にもっと高いビルがあると、そのビルはかくれて見えません。
最初から入っているマスがあるのはなぜですか?
大きな盤では、外側の数字だけだと答えが2つ以上になることがあります。いくつか高さを入れておくことで、答えを1つにしています。
どの問題も答えは1つだけですか?
はい、すべてソルバーで確かめています。「かんたん」と「ふつう」はヒントから順に解けます。「むずかしい」では、仮定を置いてその先をたどる必要があることもあります。
ナンプレ(数独)に似ていますか?
少し似ています。ナンプレと同じく各行・列に数字を1回ずつ使いますが、ブロックはなく、ヒントは外側から見たビルの数です。