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ドミノ

列の端と同じ数の牌をつなげて、先に手牌をすべて出しきろう。

4人覚えやすい

ドミノの遊び方

ドミノは、ダブルシックスと呼ばれる28枚の牌で遊びます。牌は2つの面に分かれていて、それぞれに0〜6個の目があります。プレイヤーは交代で1本の列に牌をつなげていき、新しい牌は列の開いている端のどちらかと同じ数でなければなりません。相手は1〜3人のコンピューターです。

目的

手牌をいちばん先にすべて出しきりましょう。出しきると、ほかのプレイヤーの手に残った目の合計が自分の得点になります。先に100点に届いたプレイヤーがゲームの勝者です。1ラウンドだけ遊ぶこともできます。

準備

  1. 牌を裏向きにしてよく混ぜ、各プレイヤーが7枚ずつ取ります。ドローゲームを3人か4人で遊ぶときは、5枚ずつ取ります。
  2. 残った牌は山になります。
  3. 最初のラウンドでは、いちばん大きいゾロ目(6‑6、次に5‑5…)を持つプレイヤーがその牌を最初に出します。2ラウンド目からは、前のラウンドの勝者が好きな牌から始めます。

ゲームの進め方

  1. 開いている端のどちらかと同じ数の牌を1枚出します。3‑5の牌は、3の端にも5の端にもつなげられます。
  2. ゾロ目は横向きに置きますが、開いている端は2つのままです(スピナーはありません)。
  3. ドローゲーム:出せる牌がないときは、出せるまで山から引きます。山がなくなっていたらパスです。
  4. ブロックゲーム:出せる牌がないときはパスします。残りの牌は使いません。

牌をタップすると出せます。両方の端に合う場合は、置きたい側の光っている場所をタップするか、牌をそこまでドラッグしてください。列は画面の端で折り返すので、いつも画面に収まります。

ラウンドの終わり

だれかが最後の牌を出すとラウンド終了です。そのプレイヤーは、ほかの全員の手に残った目の合計を得点にします。だれも牌を出せなくなったらブロックです。手の目の合計がいちばん少ないプレイヤーがラウンドに勝ち、ほかのプレイヤーの目を得点にします。いちばん少ない合計が同じなら、だれも得点しません。

攻略のコツ

  • 重い牌は早めに出す。6‑6や5‑6のような牌は、ほかのプレイヤーに先に上がられると大きな失点になります。
  • ゾロ目は出せるときに出す。ゾロ目は1つの数にしか合わないので、あとになるほど置きにくくなります。
  • いろいろな数を残す。手牌の数がばらけていれば、ほとんどの端につなげられ、引いたりパスしたりすることがあまりありません。
  • だれが引いたかパスしたかを見る。出せなかったプレイヤーは、端にある数を持っていません。その数を端に残して、相手を止めましょう。
  • 牌を数える。それぞれの数は7枚の牌に出てきます。4がすでに5枚列に出ていれば、端の4は簡単に止められます。

ドミノのよくある質問

ドローゲームとブロックゲームの違いは何ですか?

ドローゲームでは、出せないときに山から牌を引きます。ブロックゲームではパスするだけなので、ラウンドが短くなり、相手を止める手がより大切になります。

ブロックになるとどうなりますか?

だれも牌を出せなくなったら、手の目の合計がいちばん少ないプレイヤーがラウンドに勝ち、ほかのプレイヤーの目を得点にします。いちばん少ない合計が同じなら、得点はありません。

スピナーはありますか?

いいえ。これは昔ながらの1本の列で遊ぶルールです。最初の牌は、ゾロ目でも開いている端は2つだけです。ゾロ目を横向きに置くのは、本物のテーブルらしく見せるためです。

コンピューターはどのくらい強いですか?

「かんたん」は合う牌をどれでも出します。「ふつう」は重い牌を先に出し、つなげやすい数を残します。「むずかしい」は見えない牌の配りを何百回も試し、それぞれの手をラウンドの最後まで読んで、いちばん良い手を選びます。

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