カラーフラッド
手数がなくなる前に、盤全体を1つの色でぬりつぶしましょう。
1人覚えやすい
カラーフラッドの遊び方
カラーフラッドは、ペンキを広げていくすばやいパズルです。盤は、色のついたマスがばらばらに並んだ正方形です。色の広がり(フラッド)は左上の角から始まり、新しい色を選ぶたびに大きくなります。
目的
手数を使い切る前に、盤全体を1つの色にしましょう。手数の上限は盤の上に表示されます。
遊び方の手順
- 左上の角とつながっていて、角と同じ色のマスのかたまりが、あなたのフラッドです。
- 盤の下の丸いボタン、その色のマスをタップする、または数字キーの1〜7で色を選びます。
- フラッド全体がその色に変わります。となり合う同じ色のマスがすべてフラッドに加わり、フラッドが大きくなります。
- 1回選ぶごとに1手使います。フラッドと同じ色は選べません。
- 1手戻すで1手前に戻れます。ヒントを押すと、コンピューターなら次にどの色を選ぶか、あと何手必要かがわかります。
盤の大きさ
かんたんは10×10で5色、ふつうは14×14で6色、むずかしいは18×18で7色です。新しい盤ごとに、コンピューターが自分で解き方を考えます。手数の上限は、コンピューターの手数に少しの予備を足したものです。予備は「かんたん」で6手、「ふつう」と「むずかしい」で4手です。記号をオンにすると、それぞれの色に形が付きます。似て見える色があるときに役立ちます。
ゲームの終わり
盤が1色になった時点であなたの勝ちです。先に手数がなくなるとゲームオーバーですが、1手戻して別の道を試すこともできます。色のパズルが好きなら、セイムゲームもどうぞ。
攻略のコツ
- まん中をめざす。早めに中央に届いたフラッドは、ふちに沿ってゆっくり進むフラッドよりずっと多くのマスに接します。
- 1手先を読む。今いちばん多くのマスが増える色が、いつも最善とはかぎりません。次の手で大きなかたまりにつながる色を選びましょう。
- 色を片づける。ある色のマスが残り少なくなったら、まとめて取りこみましょう。片づけた色が1つ増えるごとに、あとで選ぶ色が1つ減ります。
- 遠い角に注意する。右下の角はいちばん遠い場所です。フラッドがそこへ向かう道をいつも残しておきましょう。
- 予備の手数を数える。上限はコンピューターの手数より少し多いだけなので、むだな1手が大きくひびきます。
カラーフラッドのよくある質問
どの盤も必ず解けますか?
はい。遊ぶ前にコンピューターがすべての盤を解いています。手数の上限が、コンピューターの手数より少なくなることはありません。
コンピューターに勝てますか?
勝てます。コンピューターは速い探索を使っていますが、完ぺきではありません。コンピューターより少ない手数でクリアすると、そう表示されます。
Flood-Itと同じですか?
はい。カラーフラッドはFlood-ItやDrenchと同じルールです。角から色を広げ、限られた手数で盤をうめます。
記号は何のためにありますか?
それぞれの色に形を加えます。色だけにたよらずに見分けられます。