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セイムゲーム

同じ色のブロックのかたまりを消しましょう。大きなかたまりほど高得点です。

1人覚えやすい

セイムゲームの遊び方

セイムゲームは1980年代から遊ばれている定番のパズルで、日本では「さめがめ」、海外ではChain ShotやClickomaniaという名前でも知られています。盤は色のついたブロックでいっぱいです。どの色にも決まった形があるので、ブロックを見分けやすくなっています。

目的

ブロックを消して、できるだけ多くの点を取りましょう。すべてのブロックを消すと、大きなボーナスがもらえます。

遊び方の手順

  1. かたまりとは、上下左右でとなり合う同じ色の2つ以上のブロックです。ななめはつながりに数えません。
  2. マウスでは、ブロックにポインターを合わせると、そのかたまりが光って得点が表示されます。クリックすると消えます。タッチ画面では、1回タップしてかたまりを選び、もう一度タップして消します。
  3. すき間の上にあるブロックは下に落ちます。1列がまるごと空になると、右側の列が左に寄って、すき間をうめます。
  4. 1つだけ離れているブロックは消せません。
  5. ヒントを押すと盤でいちばん大きなかたまりが点滅し、1手戻すで1手前に戻れます。

得点

n個のブロックのかたまりはn×n点です。2個なら4点、5個なら25点、10個なら100点です。盤のブロックを全部消すと1,000点が加わります。レベルごとの最高得点はブラウザに保存されます。

レベルとキーボード操作

かんたんは10×10で3色、ふつうは12×12で4色、むずかしいは15×12で5色です。キーボードでは、盤を選んで矢印キーで移動し、Enterでかたまりを消し、Hでヒントを出せます。

ゲームの終わり

2個以上のかたまりが1つもなくなるとゲーム終了です。色をそろえるのが好きなら、カラーフラッドもどうぞ。

攻略のコツ

  • 大きく育ててから消す。得点は2乗なので、12個のかたまり1つは、4個のかたまり3つよりずっと高得点です。ほかの色を先に消して、同じ色がつながるようにしましょう。
  • 残しておく色を1つ決める。いちばん多い色には手をつけず、終盤に1つの大きなかたまりに集めましょう。
  • 下から消す。盤の下のほうを消すと、たくさんのブロックが一度に動き、新しいかたまりができます。上のほうを消しても、あまり変わりません。
  • ひとりぼっちのブロックに注意。仲間のいないブロックが1つ残ると全消しができなくなります。全消しボーナスはとても大きいです。
  • 1手戻すで試す。1手やってみて、ブロックの落ち方を確かめましょう。残したかったかたまりが分かれてしまったら、戻せば大丈夫です。

セイムゲームのよくある質問

得点はどう計算しますか?

かたまりの得点は、ブロックの数の2乗です。n個ならn×n点です。盤を全部消すと、1,000点のボーナスが加わります。

ブロックを1つだけ消せますか?

消せません。かたまりには、となり合う同じ色のブロックが2つ以上必要です。

ヒントボタンでは何がわかりますか?

今の盤でいちばん大きなかたまりが点滅します。いちばん大きなかたまりが最善の手とはかぎりませんが、見るべき場所の目安になります。

さめがめやClickomaniaと同じですか?

はい。さめがめ、Clickomania、Chain Shot、Jawbreakerはどれもこのルールで、得点の計算が少しずつちがうだけです。

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