アコーディオンソリティア
同じマークか同じ数字で重ねて、52枚を1つの山にまとめます。
アコーディオンソリティアの遊び方
アコーディオンは古くからある一人用トランプゲームで、アイドル・イヤー、バベルの塔、メトセラとも呼ばれます。52枚のトランプ1組を、長い1列に並べて遊びます。画面では列が何段かに折り返されていますが、本を読むように左から右へ読む1本の列です。
目的
アコーディオンをたたむように列全体をつめていき、52枚すべてを1つの山にまとめます。
ゲームの進め方
- 最初は、1枚1枚がそれぞれ1つの山です。山はいちばん上のカードだけを見ます。
- 山は、すぐ左どなりの山か、3つ左の山の上に移せます。
- 移せるのは、2つの山のいちばん上のカードが同じマークか同じ数字のときだけです。ハートの7は、どのハートの上にも、どの7の上にも置けます。
- 山はまるごと移るので、移した山のいちばん上のカードが、新しい山のいちばん上になります。
- 空いたすき間はすぐにつまり、右側の山がすべて1つずつ左にずれます。これで新しい組み合わせができることもあります。
このサイトでの操作
昔の遊び方では、カードを1枚ずつ配っていきます。このサイトでは最初に52枚すべてを表向きで配るので、全部を見ながら先の手を考えられます。山をタップして持ち上げると、移せる先の山が光ります。そのうち1つをタップしましょう。山をダブルタップするといちばん良い移動をすぐに行い、ドラッグで移すこともできます。山の上の小さな数字は、その山のカードの枚数です。「ヒント」はたくさんの先の展開を試して強い手をすすめてくれ、「1手戻す」は何回でも使えます。
ゲームの終わり
山が1つだけになればクリアです。これはめったにないので、多くの人は最後に残った山の少なさも競います。5つ以下なら上出来です。どの山も動かせなくなるとゲームは終わり、自己ベストはブラウザに保存されます。
攻略のコツ
- 3つ跳びを優先する。3つ跳びは山を遠くまで動かし、新しいカード2枚をとなり同士にすることがよくあります。強いプレイヤーの多くは、これを先に使います。
- いちばん上のカードを考える。移したあとは、動かしたカードが上に残ります。近くに同じマークや同じ数字が多いカードを動かしましょう。
- 左から進める。列の始めに近い移動は、右のほうの移動より列の変化が小さいので、残りの計画がくずれにくくなります。
- 選べる手を残す。2つの手が同じくらいに見えたら、そのあと場に組み合わせが多く残るほうを選びましょう。
- 「1手戻す」で探る。アコーディオンは、ある流れを試して、どこへ行くかを見て、戻ることでうまくなるゲームです。「1手戻す」は自由に使えるので、いろいろ試しましょう。
アコーディオンソリティアのよくある質問
山を2つ左に移せますか?
いいえ。山を移せるのは、すぐ左どなりの山か、ちょうど3つ左の山だけです。すき間はすぐにつまるので、数えるときはいつも今の列で数えます。
アコーディオンソリティアはクリアが難しいですか?
はい、山1つでの完全クリアはめったにありません。すべてのカードが見えている状態でよく考えれば、ずっと多くクリアでき、少しの山で終われるだけでも十分良い結果です。
山の上の小さな数字は何ですか?
その山にあるカードの枚数です。組み合わせにはいちばん上のカードしか関係ありませんが、数字を見ると列がどれだけ縮んだかがわかります。
ページを閉じてもゲームは保存されますか?
はい。1手ごとに保存され、自己ベスト(残った山のいちばん少ない数)もブラウザに記録されます。