フリーセル
全部のカードが表向き。4つのフリーセルを使って解こう。
フリーセルの遊び方
フリーセルは、運の要素がほとんどないソリティアです。最初に52枚すべてのカードを表向きで8つの列に配るので、全部見ながら先の作戦を立てられます。列の上には、4つのフリーセルと4つの組札があります。
目的
すべてのカードを組札に移します。組札は1つのマークごとに、AからKまで順番に重ねていきます。
ゲームの進め方
- 列のいちばん上のカードを、数字が1つ大きく、色がちがうカードの上に動かします。黒の9は赤の10の上に置けます。
- 空いているフリーセルには、どのカードでも1枚置けます。1つのセルに置けるのは1枚だけです。あとでまた出せます。
- 空いた列には、どのカードでも、順番に並んだカードのまとまりでも置けます。
- Aが動かせるようになったらすぐ組札に移し、同じマークの2、3…と続けて重ねます。
何枚かまとめて動かす
正式なルールでは、カードは1枚ずつ動かします。でも空きが十分あれば、フリーセルを使って運ぶのと同じように、順番に並んだまとまりを一度に動かせます。一度に動かせる最大の枚数は(空きフリーセルの数+1)で、空き列が1つあるごとに2倍になります。たとえば、空きフリーセルが2つ、空き列が1つなら6枚動かせます。空き列にまとまりを動かすときは、その列は数に入りません。
このサイトでの操作
カードはドラッグするか、カードをタップしてから置きたい場所をタップします。ダブルタップすると、カードが組札、列、フリーセルのどれかへ送られます。列で必要なくなったカードは、自動で組札に移ります。「ヒント」で手がわかり、「1手戻す」は何回でも使えます。
ゲーム番号
どのゲームにも番号があり、盤の上に表示されます。番号は定番のWindows版フリーセルと同じなので、ここの1番はWindowsの1番と同じ配り方です。番号を入力して「番号で遊ぶ」を押せば、同じゲームをもう一度遊んだり、友だちが解いたゲームに挑戦したりできます。ほとんどのゲームは解けますが、有名な11982番は数少ない解けないゲームの1つです。
攻略のコツ
- 動かす前に作戦を立てる。すべてのカードが見えているので、まずAと2を探し、どうやって掘り出すかを考えましょう。
- フリーセルは空けておく。セルが1つうまるごとに、一度に動かせる枚数が減ります。セルは、次につながるときだけ使いましょう。
- 空いた列は宝物。空き列は動かせる枚数を2倍にするので、フリーセルより価値があります。短い列を早めに空けましょう。
- 長くきれいな列を作る。赤と黒が交互になった順番の並びにまとめましょう。整った並びは、あとで動かしやすくなります。
- 小さいカードをうめない。すぐに必要になるAや2の上に、カードを重ねないようにしましょう。
- 「1手戻す」で試す。作戦がうまくいかなければ、戻って別の順番を試しましょう。行き止まりから学ぶのもゲームのうちです。
フリーセルのよくある質問
フリーセルは必ずクリアできますか?
ほぼ必ずできます。最初の32,000個の番号付きゲームのうち、解けないとわかっているのは11982番だけです。ほかのほとんどのゲームは、ていねいに打てば解けます。
ゲーム番号はWindowsのフリーセルと同じですか?
はい。定番のマイクロソフト版と同じ方法で配っているので、同じ番号なら同じカードの並びになります。
一度に何枚動かせますか?
(空きフリーセルの数+1)を、空き列1つごとに2倍した枚数です。空きセルが4つで空き列がなければ5枚、空き列が1つなら10枚です。
カードが勝手に組札に移るのはなぜですか?
列に残っているどのカードにも、もう必要ないカードだけを自動で上げています。時間の節約になり、解けなくなることはありません。