ワードサーチ
文字の表にかくれた言葉をさがそう。
ワードサーチの遊び方
ワードサーチ(言葉さがし)は、四角い文字の表にかくれた言葉を見つける、のんびりしたパズルです。さがす言葉のリストは表のとなり(スマホでは表の下)に出ます。毎回新しい表が作られるので、同じ問題を二度遊ぶことはありません。
目的
リストの言葉をすべて見つけます。タイマーでかかった時間がわかります。
遊び方の手順
- 表の中から、言葉の最初の文字をさがします。
- その文字を押したまま、最後の文字までまっすぐドラッグして指をはなします。最初の文字と最後の文字を順にタップしてもかまいません。
- リストの言葉になっていれば、表に色の帯がつき、リストの言葉に線が引かれます。
- まちがっていると文字がゆれるので、もう一度ためしましょう。まちがえてもペナルティはありません。
カタカナについて
言葉はすべてカタカナで、1マスに1文字ずつ入っています。濁点や半濁点のついた文字は別の文字です(カとガ、ハとパはちがいます)。読みやすいように、小さい文字(ッ・ャなど)やのばす音(ー)を使わない言葉を選んでいます。
言葉がかくれている場所
言葉はいつもまっすぐ一直線にならんでいます。横、たて、ななめのどれかです。かんたん(8 × 8)では、左から右、上から下、右下へのななめだけです。ふつう(10 × 10)とむずかしい(13 × 13)では8方向すべてに、逆向きや上向きにもかくれています。言葉どうしが交差して、同じ文字を使うこともあります。
テーマとヒント
動物、色、食べ物、仕事、自然などのテーマを選ぶか、全部まぜて遊べます。こまったら「ヒント」を押すと、まだ見つけていない言葉の最初の文字が光ります。ヒント1回ごとにタイムが10秒ふえます。
キーボード
矢印キーで表の中を移動します。最初の文字でEnterかSpaceを押し、最後の文字まで動いてもう一度Enterを押します。Escapeで取り消します。
ゲームの終わり
最後の言葉を見つけたらクリアです。表の大きさごとのベストタイムはブラウザに保存されます。次は数字のパズルはいかがですか?ナンプレも遊んでみてください。
攻略のコツ
- めずらしい文字をさがす。ヌ、ゾ、ペ、ユのような文字は目立ちます。言葉にそういう文字があれば、まずその文字をさがしましょう。
- 濁点をよく見る。ガとカ、ブとフは見まちがえやすい文字です。ドラッグする前に、点や丸がついているか確かめましょう。
- 1行ずつ見ていく。横の行を1つずつ、次にたての列を1つずつ、言葉の最初の文字だけをさがして目を動かします。
- すべての方向をたしかめる。最初の文字が見つかったら、まわりの8マスすべてで2文字目をさがしてから次へ進みましょう。
- 長い言葉から始める。ケイサツカンのような長い言葉はかくしにくく、表の多くの場所をとるので、早く見つかることが多いです。
ワードサーチのよくある質問
言葉が逆向きにかくれていることはありますか?
「ふつう」と「むずかしい」ではあります。右から左、下から上をふくむ8方向すべてにかくれます。「かんたん」では、前向きと下向きだけです。
2つの言葉が同じ文字を使うことはありますか?
はい。言葉どうしはよく交差して、同じ文字を使います。見つけた言葉の文字が、別の言葉の一部になることもあります。
ワードサーチは子どもにも向いていますか?
はい。言葉はすべて動物、色、食べ物など、やさしくて身近なテーマから選んでいます。「かんたん」は表が小さく、言葉も前向きだけなので、カタカナを覚えはじめた子どもにもぴったりです。
同じ問題がまた出ることはありますか?
いいえ。新しいゲームのたびに新しい言葉を選んで表を作るので、毎回ちがう問題になります。