スターバトル
どの行・列・ブロックにも同じ数の星が入るように、星を置こう。
1人ふつう
スターバトルの遊び方
スターバトル(Star Battle)は、1人で遊ぶ論理パズルです。正方形の盤は太い線でいくつかのブロックに分かれていて、ブロックごとに淡い色がついています。ブロックの数は行の数と同じです。星を置いていきますが、どこに置くかはルールによってきっちり決まります。
目的
次のように星を置きます。
- どの行にも同じ数の星があります。
- どの列にも同じ数の星があります。
- どのブロックにも同じ数の星があります。
- 星どうしは接しません。角で接するのもだめです。
「かんたん」と「ふつう」では、その数は星1つです。「むずかしい」では、行・列・ブロックごとに星2つです。盤の下の文字で、いまの問題のルールをいつでも確認できます。どの問題も答えはちょうど1つです。
遊び方の手順
- マスを1回タップすると星を置きます。もう一度タップすると点になります。点は「ここに星はない」という印です。3回目のタップで消えます。右クリックでも点をつけられます。
- キーボードでは矢印キーで移動します。Sで星、Dで点、スペースで切りかえ、Backspaceで消去です。
- 星を置いたら、そのまわりの8マスに点をつけましょう。行・列・ブロックの星がそろったら、その残りにも点をつけます。
- 接していたり、行・列・ブロックに多すぎたりして、ルールをやぶっている星は赤くなります。
- 行・列・ブロックの星がすべてそろうと、そこが光ります。
- 「1手戻す」でどの手でも取り消せます。
レベル
「かんたん」は6×6で、各行・列・ブロックに星1つです。「ふつう」は8×8で星1つです。「むずかしい」は10×10で、どの行・列・ブロックにも星2つ。多くのパズル大会で使われるサイズです。
ゲームの終わり
すべての星が正しい場所に置かれたらクリアです。タイマーが止まり、かかった時間が表示されます。問題はこのブラウザに保存されるので、あとで続きから遊べます。ルールがシンプルな別のマスのパズルなら、テントパズルも試してみましょう。
攻略のコツ
- 小さいブロックから始める。2〜3マスしかないブロックは、星を置ける場所がわずかです。どの候補とも接してしまうマスには点をつけられます。
- 1本の線におさまるブロック。あるブロックが1つの行にすっぽり入っているなら、その星はその行にあります。その行のブロック以外のマスには点をつけましょう。
- ブロックと行を数える。2つのブロックが2つの行の中におさまっているなら、その2行の星はすべてそのブロックで使われます。2行のほかのマスはすべて空きです。
- 2×2のかたまりを見る。星は接しないので、どの2×2にも星は最大1つです。2つ星の問題でとても役に立ちます。
- 点はたっぷり。点をつけるのに損はありません。星を置けないマスに印をつけると、次の一手が見えやすくなります。
- マスを試してみる。あるマスに星を置くと、どこかのブロックに置き場所がなくなるなら、そのマスは点です。
スターバトルのよくある質問
1つの行に星はいくつ入りますか?
「かんたん」と「ふつう」は星1つ、「むずかしい」は星2つです。どの列とどのブロックにも同じ数が入ります。
星どうしが角で接してもいいですか?
いいえ。2つの星は、ななめも含めてどの方向にもとなり合ってはいけません。
答えはいつも1つだけですか?
はい。新しい盤ごとにソルバーで確かめ、答えが1つになるまでブロックの形を作り直しています。
スターバトルは「Two Not Touch」と同じですか?
はい、同じ種類のパズルです。Two Not Touchと呼ぶ新聞もあり、星1つ版はクイーンパズルとも呼ばれます。