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スライドパズル

タイルをすべらせて、角の1から最後の数字まで順に並べよう。

1人覚えやすい

スライドパズルの遊び方

スライドパズルは1870年代から続く定番パズルで、15パズルの名前でよく知られています。四角いわくの中に番号つきのタイルが並び、1か所だけ空きがあります。タイルは、その空きにすべらせることでしか動かせません。最初はタイルの順番がばらばらです。

目的

タイルを順番に並べます。いちばん上の行に1、2、3…、続けて次の行と並べ、空きは右下の角にします。ここで出る並びは、どれも解けることを確かめています。ランダムな並びの半分は、決して完成できないからです。

遊び方の手順

  1. 空きのとなりのタイルをタップかクリックすると、空きにすべりこみます。
  2. 同じ行や列の少し離れたタイルをタップすると、その列をまとめてすべらせます。動いたタイル1枚につき1手と数えます。
  3. スマホでは盤の上でスワイプします。キーボードでは矢印キーかW A S Dを使います。空きの反対側にあるタイルが、その方向に動きます。
  4. まちがえたら「1手戻す」かCtrl+Zを押します。
  5. 小さな白い点は、そのタイルがもう正しい位置にあることを示します。

レベル

「かんたん」は8枚の3×3です。「ふつう」は15枚の定番4×4です。「むずかしい」は24枚の5×5です。タイルの色は角から角へ少しずつ変わるので、色を手がかりに解くこともできます。

ゲームの終わり

最後のタイルがはまると、足りなかったピースが入り、タイマーが止まります。サイズごとのベスト記録はこのブラウザに保存され、遊びかけのゲームも保存されます。ほかにも手軽なパズルを遊ぶなら、ライトフリップもどうぞ。

攻略のコツ

  • まず上の行を完成させる。1、2、3を置き、次にその行の最後のタイルを置きます。完成した行は、それからは動かさないようにします。
  • 次は左の列。大きな盤では、1行目のあとに1列目を仕上げます。1歩進むごとに、残りのパズルが小さくなります。
  • 行の最後の2枚はいっしょに入れる。最後のタイルを正しい位置のすぐ下に置き、その前のタイルを角にすべらせてから、2枚を回して入れます。
  • 2×2のブロックでタイルを回す。空きを小さな輪の形で動かすと、できた部分をくずさずにタイルを運べます。
  • 最後の2×3は回して解く。終盤は数枚しか残りません。輪の形で回して、そろうまで続けます。
  • すべらせる前に考える。手数が少ないほど良い記録です。まず空きをどこに動かすか計画しましょう。

スライドパズルのよくある質問

どの問題も解けますか?

はい。並びを偶奇のルールで確かめ、必要なら直しているので、どの盤も解けます。

手数はどう数えますか?

タイルが1マス動くごとに1手です。1つの行のタイルを3枚まとめて動かすと3手になります。

どのサイズで遊べますか?

「かんたん」は3×3(8パズル)、「ふつう」は4×4(15パズル)、「むずかしい」は5×5(24パズル)です。レベルのメニューで選べます。

ベスト記録はどこに保存されますか?

サイズごとの最少手数がこのブラウザに保存され、ステータスバーに表示されます。

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