キングス・イン・ザ・コーナー
赤と黒を交互に下へ並べ、キングを角に置こう。
キングス・イン・ザ・コーナーの遊び方
キングス・イン・ザ・コーナーは、2〜4人で楽しめる気軽なトランプゲームです。ソリティアに似ていますが、場をほかの人と共有して遊びます。山札のまわりに十字の形で4つの山が表向きに置かれ、四隅はキング専用の場所です。
目的
手札をいちばん先にすべて出し切ることです。
配り方
全員に7枚ずつ配ります。さらに4枚を、山札の北・東・南・西に表向きで置きます。その中にキングがあれば角に移し、別のカードをその場所に置きます。
ゲームの流れ
- 自分の番の最初に、山札から1枚引きます(ここでは自動で引かれます)。
- どの山にも、数字が1つ小さく、色が違うカードを重ねられます。赤の8は黒の9に、黒のジャックは赤のクイーンに重ねられます。
- 空いている角にはキングを置けます。角の山を始められるのはキングだけです。
- 山のいちばん下のカードがほかの山のいちばん上のカードに合うときは、山ごとその上に移せます。キングから始まる横の山は、空いている角にも移せます。
- 横の場所が空いたら、手札から好きなカードを置いて新しい山を始められます。
- 好きなだけカードを出したら、番を終えます。1枚も出さずに番を終えてもかまいません。
このサイトでの遊び方
手札の光っているカードが出せるカードです。カードをタップすると、置ける場所が1つだけならそこに置かれます。複数あるときは置ける山が光るので、どれかをタップします。山を移すときは山をタップし、移したい場所をタップします。終わったら番を終える(またはEキー)を押します。キーボードではTabと矢印キーで移動し、Enterで選択、Escapeで取り消します。
ゲームの終わり
最初に手札がなくなった人の勝ちです。山札がなくなり、1周の間誰もカードを出せなかったときは、ゲームが行き詰まりになります。その場合、ペナルティ点がいちばん少ない人の勝ちです(キングは10点、ほかのカードは1点)。
攻略のコツ
- まず山を移す。手札を出す前に、ほかの山に移せる山がないか探しましょう。山を移せば、どんなカードでも置ける空きができます。
- 空きは自分で埋める。横の場所が空いていると、次の人がどんなカードでも捨てられます。ほかに置けない大きいカードなど、いちばん出しにくいカードで埋めましょう。
- つながりを作る。空きを埋めるときは、手札のほかのカードが続けられるカードを選びましょう。赤の8と黒の7も持っているなら、黒の9が最適です。
- キングは早めに出す。キングは角か空いた横の場所にしか置けません。行き詰まりのときにキングが残っていると、10点になってしまいます。
- いちばん上のカードに注意。山のいちばん上のカードは、次の人にとってもチャンスです。選べるなら、自分が次の番に使えるカードを上に残しましょう。
キングス・イン・ザ・コーナーのよくある質問
キングス・イン・ザ・コーナーとキングスコーナーは同じですか?
はい。このゲームはキングスコーナー、キングズ・コーナーズ、コーナーキングスとも呼ばれます。細かいルールは家庭によって少しずつ違いますが、このバージョンはいちばん一般的なルールに従っています。
カードを出さずに番を終えられますか?
はい。番の最初に必ず1枚引きますが、そのあとはカードを出していなくても、いつでも番を終えられます。
山札がなくなったらどうなりますか?
カードを引かずにゲームを続けます。1周の間誰もカードを出せなければゲームは終わり、ペナルティ点がいちばん少ない人の勝ちです。
コンピューターはどんなふうに遊びますか?
「かんたん」はランダムに出し、早めに番を終えることがよくあります。「ふつう」は出せるカードをすべて、筋の通った順番で出します。「むずかしい」は自分の番のあらゆる出し方の順番を調べ、あなたにとって苦しい場を作ります。