ドット・アンド・ボックス
線を引いて、箱を閉じたら1点。
2人少し考える
ドット・アンド・ボックスの遊び方
ドット・アンド・ボックスは、点が並んだだけの盤から始めます。2人が交代で、となり合う2つの点のあいだに、縦か横の線を1本ずつ引きます。
箱の取り方
- 自分の番では、まだ引かれていない線を1本引きます。2つの点のあいだのすき間をタップまたはクリックします。
- 引いた線で箱の4辺目が閉じたら、その箱は自分のものになり、自分の色でぬられます。
- 箱を閉じたら、必ずもう1回線を引きます。1本の線で2つの箱を同時に閉じることもあります。
- 箱を閉じられなかったら、相手の番になります。
勝ち負け
すべての線が引かれたらゲーム終了です。箱を多く取った人の勝ちです。
攻略のコツ
- 3辺目を引かない。3辺が引かれた箱は、相手へのプレゼントです。序盤は、どの箱も2辺以下のままになる線だけを引きましょう。
- 「チェーン」で考える。終盤になると、盤はいくつかのチェーン(1つ取ると次も取れる、箱が続いた通路)に分かれます。最初に長いチェーンを開けさせられたほうが、たいてい負けます。
- ダブルクロスを覚える。相手が長いチェーンを開けたら、最後の2つを残してすべて取り、その2つを相手にわたす線を1本引きます。箱を2つゆずる代わりに、次のチェーンを相手に開けさせられます。
- チェーンを数えて終盤を支配する。少し慣れれば、チェーンを開けさせられるのが自分かどうかを数えられます。中盤のうちに、偶数・奇数の流れを変えましょう。
ドット・アンド・ボックスのよくある質問
盤の大きさは選べますか?
3×3、5×5、7×7の箱から選べます。小さい盤はすぐ終わって子どもにもぴったり。大きい盤は本格的な戦略勝負になります。
箱を閉じたら、もう1回引けますか?
はい。箱を閉じると必ずもう1回引けます。これがこのゲームのいちばんのポイントです。
引き分けはありますか?
箱の数が奇数の盤(3×3、5×5、7×7)では引き分けにならないので、必ず勝ち負けがつきます。
ドット・アンド・ボックスは子どもにも向いていますか?
とても向いています。ルールは1分で覚えられて、遊びながら先を読む力や数える力が自然に身につきます。まずは3×3の盤と「かんたん」のコンピューターから始めましょう。