色の順番記憶ゲーム
光った順番を覚えて、同じようにくり返そう。ラウンドごとに長くなります。
色の順番記憶ゲームの遊び方
色の順番記憶ゲーム(カラーシーケンス)は、光と音で遊ぶ記憶ゲームです。円盤には4つのパッドがあります。緑の三角、赤の丸、黄色の四角、青のひし形です。パッドごとに形と音が違うので、色でも形でも音でも順番を覚えられます。
目的
できるだけ長い順番をくり返しましょう。スコアは、最後にまちがえずにくり返せた順番の長さです。スピードとモードごとのベストスコアは、このブラウザに保存されます。
1ラウンドの流れ
- 円盤の真ん中の「スタート」を押すか、Spaceキーを押します。
- よく見て、よく聞きましょう。パッドが1つ光ります。
- 同じパッドを押します。クリックかタップ、またはキー1 2 3 4を使います(Q W A SでもOK。キーボード上の位置が円盤のパッドと同じ並びです)。
- 正解すると、最後に1つ新しい光を加えて、全体をもう一度再生します。最初から全部くり返しましょう。
- ラウンドごとに順番が1つ長くなり、再生も少しずつ速くなります。
ミスと「きびしい」モード
ふつうのモードではライフが3つあります。ちがうパッドを押すとライフが1つ減り、同じ順番をもう一度見せてくれるので、再チャレンジできます。「きびしい」モードにはやり直しがなく、1回まちがえたら終わりです。「きびしい」モードのベストスコアは別に記録されます。
スピードと一時停止
「かんたん」、「ふつう」、「むずかしい」で光る速さを選べます。答えるときに時間制限はないので、必要なら一息ついてかまいません。Pキーか「一時停止」ボタンで止められます。再開すると、順番は最初から再生されます。別のタブに切り替えたときも一時停止します。
ゲームの終わり
ライフがなくなるとゲーム終了です。スコアとベストスコアが表示されます。もっと記憶ゲームを楽しみたいなら、神経衰弱もどうぞ。
攻略のコツ
- いくつもの感覚を使う。色や形を心の中で唱えながら、音も聞きましょう。リストよりもメロディーのほうが覚えやすいです。
- 区切って覚える。電話番号のように、3〜4個ずつに分けましょう。「緑・赤・赤、青・黄」のように。
- 新しい1つだけ覚える。ラウンドごとに増えるのは最後の1つだけです。ほかはもう知っているので、最後の光に集中しましょう。
- あわてない。答えるときにタイマーはありません。急ぐより、落ち着いて一定のリズムで押すほうがミスが減ります。
- 「かんたん」で練習してから「きびしい」へ。ゆっくりな再生で感覚をつかみましょう。15個まで行けるようになったら、「きびしい」モードが本当の腕だめしです。
色の順番記憶ゲームのよくある質問
スコアはどう数えますか?
スコアは、正しくくり返せたいちばん長い順番の長さです。12個の順番をくり返せたら、スコアは12です。
「きびしい」モードとは何ですか?
「きびしい」モードではライフが1つだけなので、1回まちがえるとゲーム終了です。ふつうのモードではライフが3つあり、まちがえると同じ順番がもう一度再生されます。
音を消して遊べますか?色覚に不安があっても遊べますか?
はい。どのパッドにも色と音のほかに専用の形があり、円盤上の位置も変わりません。音は上にあるスピーカーボタンで消せます。
だんだん速くなりますか?
はい。ラウンドごとに光る速さが少しずつ上がり、一定の速さで止まります。スピードの設定で、最初の速さが変わります。