カラーラインズ(5つ並べ玉消し)
玉を動かして同じ色を5つ並べ、盤面を消していこう。
1人覚えやすい
カラーラインズの遊び方
カラーラインズは昔ながらのパズルゲームで、古いWindowsパソコンではLines 98という名前で親しまれていました。9×9の盤面で、7色の玉を使って遊びます。列ができない手を打つたびに、新しい玉が3つ盤面に落ちてきます。盤面がいっぱいにならないよう、できるだけ長く粘りましょう。
目的
同じ色の玉を5つ以上、横・縦・斜めのいずれかに一列に並べます。並んだ玉は消えて、得点になります。盤面が埋まる前に、できるだけ多く得点しましょう。
遊びの流れ
- 玉をクリックまたはタップして選びます。選んだ玉はぴょんぴょん跳ねます。
- 空いているマスをクリックします。通り道があれば、玉はそこまで転がっていきます。玉は上下左右にだけ動き、ほかの玉を通り抜けることも、斜めに動くこともできません。
- 通り道がない場合はブザーが鳴り、玉は動きません。別のマスか別の玉を選びましょう。
- 動かした結果、5つ以上の列ができれば、その玉が消え、そのターンは新しい玉が出てきません。
- 列ができなければ、新しい玉が3つ落ちてきます。その色は盤面の上の次の欄に表示されます。落ちる場所を表示をオンにすると、落ちるマスまで分かります。
得点
長い列ほど得点が大きく増えます。5個で10点、6個で18点、7個で28点、8個で40点、9個で54点です。1手で2列できた場合は、まとめて1つの大きなグループとして数えます。新しく落ちてきた玉がたまたま列になった場合も、消えて得点になります。
ゲームの終わり
すべてのマスが埋まるとゲーム終了です。直前の1手は1回だけ戻せます。タブを閉じてもゲームは保存されます。ベストスコアはこのブラウザに記録されます。色を使った静かなパズルが好きなら、セイムゲームや2048もどうぞ。
攻略のコツ
- 中央を空けておく。真ん中にある玉は多くの通り道をふさぎます。列は盤面の端に沿って作り、中央に広い空きスペースを残しましょう。
- 複数の列を同時に作る。違う色の作りかけの列を2〜3本用意しておけば、新しい玉の多くに使い道ができます。
- 「次」の欄を見る。次に赤が2つ来るなら、すき間のある赤の列がタダで埋まるかもしれませんし、逆にふさがれるかもしれません。1手先を読みましょう。
- 6つ以上を狙う。6個の列は5個の列のほぼ2倍の得点です。盤面に余裕があるときは、消す前に列を伸ばしましょう。
- 自分で道をふさがない。動かす前に、次に必要な玉の通り道が残っているか確認しましょう。玉1つで盤面が2つに分断されることもあります。
- 「戻す」は賢く使う。1手ごとに1回だけ戻せます。新しい玉が大事な通り道をふさいでしまった手を取り消すのに使いましょう。
カラーラインズ(5つ並べ玉消し)のよくある質問
Lines 98と同じゲームですか?
はい、昔なつかしいLines 98と同じように遊べます。9×9の盤面、7色の玉、1手ごとに3つずつ増える玉、5つ以上並べて消すルールです。グラフィックは新しく、ルールはそのままです。
玉がそのマスに動かないのはなぜですか?
玉が動くには、上下左右につながった空きマスの通り道が必要です。ほかの玉に囲まれていると通り道がなく、その手は打てません。
斜めの列も消えますか?
はい。同じ色が5つ以上一列に並べば、横・縦・2方向の斜めのどれでも消えます。ただし玉の移動は上下左右だけで、斜めには動けません。
ゲームは保存されますか?
はい。1手ごとにこのブラウザに保存されるので、タブを閉じても後で続きから遊べます。ベストスコアも保存されます。