ブロックはめ(ブロックフィット)
ブロックを盤面にはめて、そろった横列と縦列を消そう。
ブロックはめの遊び方
ブロックはめは、のんびり考えながらアーケード風のスコアをかせぐパズルです。ブロックが3つずつ配られ、四角い盤面に置いていきます。横の列か縦の列がすべてうまると、その列が消えて点が入ります。制限時間はないので、好きなだけ考えられます。
目的
盤面がいっぱいになる前に、できるだけ多くの点を取りましょう。盤面のサイズごとのベストスコアは、このブラウザに保存されます。
ブロックの置き方
- 盤面の下のトレイに、ブロックが3つ並んでいます。1つを盤面までドラッグしましょう。半透明のゴーストが、置かれる場所を正確に示します。
- 指やボタンをはなすと置けます。ブロックは空いているマスにぴったり収まる必要があります。ブロックは回せないので、形をそのまま使いましょう。
- 3つのブロックはどの順番で使ってもかまいません。3つとも置くと、新しい3つが配られます。
- キーボードでは、1・2・3でブロックを選び、矢印キーで動かして、EnterかSpaceで置きます。ブロックをタップしてから盤面をタップしても置けます。
スコアとコンボ
置いたマス1つにつき1点です。横列か縦列がそろうと消えて、ボーナスが入ります。1つのブロックで何本も消すと点がぐんと増えます。1本で10点、2本で30点、3本で60点と、本数が多いほど大きくなります。ドラッグ中は、消える列がブロックの色で光ります。
次の3回の配置のうちにまた列を消すとコンボになります。列のボーナスにコンボ数がかけられるので、×4コンボなら4倍の価値です。盤面をすべて空にすると、大きなパーフェクトボーナスがもらえます。
ゲームの終わり
トレイのブロックがどれも盤面のどこにも置けなくなると、ゲーム終了です。置けないブロックは灰色で表示されます。まちがえたときは、最後の1手を1回だけ戻せます。せまくてむずかしい盤面なら8 × 8、長く遊ぶなら10 × 10を選びましょう。落ちてくるブロックのほうが好きなら、ブロックパズルもどうぞ。
攻略のコツ
- 大きな形の場所を残す。3×3の正方形や5マスの長い棒は広い場所が必要です。3×3の空きを少なくとも1か所は残しておきましょう。
- はしと角からうめる。壁ぞいのほうがブロックを置きやすく、まん中を自由に使えます。
- 1マスの穴を作らない。まわりをふさがれた1マスの空きは、めったに出ない1マスのブロックでしかうめられません。
- 先に3つとも見る。最初の1つを置く前に、それぞれの置き場所を考えましょう。順番をまちがえると、最後のブロックが置けなくなることがあります。
- コンボを続ける。あと少しでそろう列を2〜3本作っておき、順番に消していけば倍率がどんどん上がります。
ブロックはめのよくある質問
ブロックは回せますか?
いいえ。どのブロックも表示された向きのまま置きます。だからこそパズルになります。それぞれの形に合う場所を見つけましょう。
コンボはどうなっていますか?
1回の配置で1本以上の列を消すたびにコンボが1つ上がり、列のボーナスにかけられます。3回続けて何も消せないと、コンボはリセットされます。
8 × 8と10 × 10のちがいは何ですか?
8 × 8はすぐにいっぱいになるので、1手1手が大切です。10 × 10は広くて、長く遊べます。ベストスコアはサイズごとに別々に記録されます。
ゲームは保存されますか?
はい。1手ごとにこのブラウザに保存されるので、ページを閉じてもあとで続きから遊べます。ベストスコアも保存されます。