キラーナンプレ
ヒント数字のないナンプレ。あるのは合計を示すケージだけ。
1人ふつう
キラーナンプレの遊び方
キラーナンプレは、ナンプレにかんたんなたし算を組み合わせたパズルです。盤はふつうの9×9で、9つの3×3ブロックに分かれていますが、最初は空っぽです。ヒント数字のかわりに、いくつかのマスが点線でかこまれています。このまとまりをケージと呼び、角の小さな数字がそのケージの合計です。
目的
すべてのマスに1〜9の数字を入れて、次のルールを満たします。
- どの行・列・3×3ブロックにも、ふつうのナンプレと同じく1〜9が1つずつ入ります。
- 各ケージの数字をたすと、角に書かれた合計になります。
- 1つのケージの中で同じ数字は使えません。
このサイトの問題は、どれもソルバーで確かめていて、答えはちょうど1つです。
遊び方の手順
- マスをタップするか、矢印キーで移動します。そのマスのケージ全体が光り、盤の下にケージの合計と、あといくつ足りないかが表示されます。
- 数字ボタンか1〜9のキーで数字を入れます。同じ数字をもう一度押すと消えます。
- 「メモ」をオン(またはNキー)にすると、候補の数字を小さく書きこめます。数字を入れると、同じ行・列・ブロック・ケージのその数字のメモは消えます。
- 重なった数字は赤くなります。ケージの合計が超えたときや、全部うまったのに合計がちがうときも、合計の数字が赤くなります。
- まちがいは「消す」、Backspace、「1手戻す」(Ctrl+Z)で直せます。
レベル
「かんたん」は1〜3マスの小さなケージが中心で、多くの数字がすぐに決まります。「ふつう」はケージが大きくなり、1マスのケージはほとんどありません。「むずかしい」は最も大きなケージを使い、たし算とナンプレの理屈を組み合わせる必要があります。
ゲームの終わり
すべてのマスが正しくうまるとクリアです。タイマーが止まり、かかった時間が表示されます。ゲームはこのブラウザに保存されるので、あとで続きから遊べます。ルールが初めてなら、まずはふつうのナンプレで肩ならしをしましょう。
攻略のコツ
- 決まった組み合わせを覚える。2マスで合計3なら1と2、合計17なら8と9です。3マスで合計6ならかならず1・2・3、合計24ならかならず7・8・9です。
- 「45のルール」を使う。どの行・列・ブロックも合計は45です。ブロックの中に完全に入っているケージの合計を45から引けば、残りのマスの合計がわかります。
- 1マスのケージと、きついケージから。1マスのケージは数字がそのまま決まります。とても小さい合計や大きい合計は、作り方が少ししかありません。
- ケージの組み合わせをメモする。2マスで合計10なら、1+9、2+8、3+7、4+6のどれかです。行やブロックと重なる組み合わせを消していきましょう。
- 足りない数を見る。盤の下に、選んだケージがあといくつ必要かが出ます。ケージの最後の1マスはかんたんに決まることが多いです。
- ナンプレの理屈も使う。数字がいくつか入れば、あとはいつもの行・列・ブロックの確認で進められます。
キラーナンプレのよくある質問
最初に数字が1つも入っていないのはなぜですか?
キラーナンプレでは、ケージの合計がヒントのかわりです。合計だけで、答えを1つにしぼるのに十分な情報があります。
ケージの中で同じ数字を使えますか?
いいえ。ケージが2つのブロックにまたがっていても、同じ数字は2回入りません。
どの問題も答えは1つだけですか?
はい。新しい問題はソルバーで確かめ、答えが1つになるまでケージの形を作り直しています。
ふつうのナンプレよりむずかしいですか?
たし算とナンプレのルールを組み合わせるので、むずかしくなることがあります。「かんたん」はケージが小さく、ふつうのナンプレに近い感覚です。